【腕時計】OMEGA/オメガ 人気を支える3つの秘密とは??? 買取|島根|松江|出雲

買取り堂の岡田です。

突然ですが皆さま、「腕時計」はお好きでしょうか??

 

お洒落で素敵なビジネスマンの腕には、必ずと言っていいほど

ブランド物の腕時計がありますね。

 

「時間はスマホで確認すればいいじゃない」

無粋なことを言ってはいけません(笑)

 

腕時計はビジネスマンにとっていわば「相棒」

単に時間を確認するためのツールではなく、

その人のこだわりを表したり、相手に強い印象を与えるガジェットですね♪

 

お気に入りの時計を身に着けているだけで

自分自身のテンションが上がりますし、

高級な時計をしていると

「お、この人は仕事が出来そうだな」

「オシャレに気を遣う人なんだな」

といった印象を与えますね。

 

2020年の現代において、腕時計業界でも

新興ブランドが続々と台頭してきていますが

やはり歴史あるブランドの人気が根強いです。

 

そんな中でも今回取り上げるブランドは

OMEGA(オメガ)

腕時計に興味が無くても「オメガ」の名前は耳にしたことがあるはずです。

今回はオメガの人気の秘密に迫ります。

 

創設者の名前がそのままブランド名になることも多いですが、

オメガを創設したのは「ルイ・ブラン」で1848年でした。

 

「Ω(オメガ)」はギリシャ文字の最後に出てくる文字で、

「究極」という意味を込められブランド名が付きました。

 

腕時計のハイブランドとして広く認知され、

多くの愛好家がいるオメガですが、現在のブランドイメージを

確立し非常に高い人気を誇るまでになった背景には

3つの大きな契機があります。

 

①オリンピック公式タイムキーパー採用(1932年)

②NASAの公式装備時計採用(1965年)

③映画「007」ジェームズ・ボンド愛用(1995年)

 

 

・オリンピック公式タイムキーパー採用(1932年)

競技において「正確なタイム」というものは欠かせません。

現在のように衛星から電波を受け取って

寸分の狂いも無い時間を測ることができなかった当時、

頼りになるのは時計メーカーの高い技術力でした。

 

世界中の国が参加するオリンピックで採用されれば、

これほどブランドの宣伝になることも無いので

各メーカーがこぞって公式タイムキーパーの座を狙って

技術力の高さをアピールします。

 

そんな激しい競争の中オメガは過去29回も

公式タイムキーパーを務めています。

開催延期になってしまいましたが、

2020年東京オリンピックでも公式タイムキーパーに選出されています。

 

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2020年オリンピック公式モデル

東京 2020 リミテ⁠ッド エデ⁠ィシ⁠ョン

出典:https://www.omegawatches.jp/ja/watch-omega-specialities-olympic-games-collection-52230423004001

 

 

・NASAの公式装備時計採用(1965年)

3つの要因の中ではこれが一番大きいですね!

オメガの代名詞とも言える「スピードマスター」は

通称「ムーンウォッチ」と呼ばれます。

何を隠そう、この時計こそが初めて月に行った時計です!

 

スピードマスターが発表されてから、マイナーチェンジを繰り返し

4代目のモデルが月面着陸時に着用されていたモデルです。

 

当時NASAが過酷な宇宙空間でも正確に駆動する時計を探して、

いくつかの厳選されたメーカーの時計を集めテストを行いました。

 

高温や低温の状況に耐えられるか、強い衝撃が加わっても止まったりしないか等

厳しいテストをパスできたのはオメガのスピードマスターだけでした。

 

さらに驚きなのは、テストに使用されたスピードマスターは市販品だったのです。

※他のメーカーの多くはテスト用に市販品よりも頑丈な仕様の個体でした※

 

市販品のレベルでNASAのテストをクリア出来るとは、恐れ入りますね!

完成度の高さが伺えます。宇宙飛行士とともに月に降り立ったスピードマスターは

テストで発揮した実力通り宇宙空間でも正確な時間を刻みました。

さすが「ムーンウォッチ」ですね!

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派生モデルですが、

ちょうど本日スピードマスターをお買取りしました♪♪

 

 

・映画「007」ジェームズ・ボンド愛用(1995年)

腕時計と映画も実は深い関わりがあります。

名作と呼ばれる映画では、時に登場人物の身に着けているアイテムが

より一層キャラクターを表現したり、魅力を引き出したりします。

 

映画「007」の主人公、MI6諜報部員のジェームズ・ボンドの腕に

オメガの時計が初めて装着されたのは

1995年公開の「007 ゴールデンアイ」でした。

 

装着されたのはオメガの「シーマスター」で、

スピードマスターと並ぶ、オメガの看板商品です。

それ以前の作品ではロレックスやブライトリング、

タグホイヤーなどが劇中で着用されていましたが、

1995年の同作以降の作品では、全てシーマスターが着用されており、

別名「ボンド・ウォッチ」とも呼ばれるほどです。

うーん、カッコイイ!!

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オメガ シーマスター/007 カジノ・ロワイヤ

出典:https://www.omegawatches.jp/ja/watch-omega-seamaster-diver-300m-co-axial-41-mm-22208000

https://www.omegawatches.jp/ja/planet-omega/cinema/james-bond

 

 

最後に

今回は、オメガの魅力と人気の秘密について迫りました。

もし購入するなら、私はスピードマスターがより欲しいなあと思いながら

コラムを書いてみました(笑)

最近ですと「ロレックスバブル」というワードがあったように、

ロレックスの人気が凄まじいですが、

「オメガ」、、、

こちらもいいんじゃないでしょうか!!

 

買取り堂では、オメガを高価買取しております!

オメガであれば、壊れていても、部品だけでも、箱だけでもお買取りいたします♪

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